Life in Bloom
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レビュー

ライムライトレモネードジャム感想 | 癒しの日常を提供してくれる至高のギャルゲー

ゆずソフトの最新作のライムライト・レモネードジャム クリアしました!
このゲームが9月x日に発売してその日に買ったので3か月くらいかかってしまった。。

このゲームめちゃ楽しかった!!!

ヒロインがかわいくてその日常にずっと浸かっていたいと思えるような作品で、頭空っぽにしてイチャイチャしたいんじゃ!!!という人におすすめ

新作エロゲの少ないこの時代にこの素晴らしいゲームを発売してくれてありがとうゆずソフト、、( ;  ; )

全体の感想(ネタバレなし)

シナリオB
キャラの魅力S
世界観A
エッ度S
プレイ時間30時間程度

音楽、仲間、そして恋。
彼女と出逢った日から世界は輝く——

ベースは上手いが、特定のバンドに所属することのなかった【沖浪雪鷹】
目標がない、けれど他にやりたいこともない。
漫然と音楽活動を続ける中で見かけた路上ライブが、
変わり映えしなかった【沖浪雪鷹】の日常を一変させる。

素人同然のギターで、たった一人で弾き語りに挑戦する少女【陽見恵凪】

彼女の路上ライブを見かけた瞬間から【沖浪雪鷹】の日常が、再びキラメキ始める。

公式サイト引用
https://www.project-3lj.com/

このゲームの舞台はライブハウスを背景にバンドをします。
バンドものであるのですが、その世界観は基本的に明るいものとなっています。

一方で本作の雰囲気は基本的に明るいものとなっています。
ゆずソフトの過去作と同様にキャラの魅力を全面に押し出したシナリオ構成になっています。
そのキャラたちが最高にかわいい!!!
キャラたちが最高にかわいい!!!
(大事なことなので2回言いました。)

高校生主人公たちがライブハウスでのバンド活動を通して描かれる魅力的なヒロインとの日常や恋愛模様。
非常に青春を感じる舞台背景にプレイしていると表情が緩くなります。

そして、えっちシーンが非常にそそられます

ここは想定外によかったです。
イベントCGの塗りが肌の肉感を強く表現していて非常にエロかった。
ここはDMMのイベントCGなど見てほしいです。

やっぱキャラゲーのえっちシーンていいよね、、日常シーンとのギャップやキャラへの愛着により感情移入していい。

キャラの紹介的なことは体験版の感想で書いたのでよかったらそちらをご覧ください。

ライムライト・レモネードジャム 体験版感想 | ゆずソフトはエロゲーマーの心のふるさと2025年ゆずソフト最新作の「ライムライトレモネードジャム」体験版をプレイしました。ゆずソフトの魅力がふんだんに詰まっていてめちゃくちゃ楽しかったです。本記事では体験版時点での感想を書きます。...

 

以下ネタバレあり

ネタバレあり感想

杏珠

anju-3きゃぴきゃぴ笑顔が眩しい (c)YUZUSOFT/JUNOS INC.

メッシュが入った髪、目の下のほくろ、気安いトーク、すべてがきゃぴきゃぴしてて眩しい。

個別ルートに入ったら共通ルートまでの気安い間柄から、主人公を異性として認識する過程が描かれていて画面の向こうの我々はニヤニヤすること待ったなし。

杏珠ルートはギャルゲーにマンネリ感を覚えた人にこそプレイして欲しいと思いました。既存の記号で言い表せないキャラになっていて新鮮な気持ちでプレイできるはず。

月望

最初は距離がと遠い月望さん (c)YUZUSOFT/JUNOS INC.

この子は他のヒロインと比較して、主人公と一番接点が少ないキャラでした。
同じバイトや学校といったコミュニティがなく、同じバンド、音楽に打ち込んでいるという情熱だけで主人公とつながっています。

だからこそニュートラルな状態から個別ルートで親密になっていく過程が丁寧に描かれていて楽しい。

個人的には一番シナリオとしてキャラを引き立たせるものであったと思うし楽しかった。
個人的には関係が出来上がっている状態から始まるゲームよりも、物語冒頭から信頼関係を築いていくようなシナリオの方がすき。

那優花

nayuka滲み出るあこがれのお姉さん感 (c)YUZUSOFT/JUNOS INC.

主人公の従兄弟にして、作曲家の「さゆ太」として活動する那優花。

共通ルートでは主人公と腐れ縁な雰囲気を出していて気安いコミュニケーションをしている。
ただ。そんななかでもセリフや立ち絵差分の一つ一つから手に届かないのお姉さん感がすごい。
プレイ中は高校生の沖浪くんに感情移入していたので、社会にでて働いていたり自分の財布で生活しているところを見て見上げてしまった。

正直美人なお姉さんすぎて個別ルートで付き合えることに現実感なかったが、途中から慣れてきて幸せになった。

で、個人的に那優花ルートの一番良かった点はHシーン。
那優花はシーンの最中に語尾に♡をつけてエッチな単語を連発してくれます。
この手に届かないお姉さんな見た目からですよ。

めちゃ最高です、那優花だいすき

不満点

不満を一言で表すと、バンド活動ちょっとうまくいきすぎじゃないか、、?

3lj-1そんなにうまくいく? (c)YUZUSOFT/JUNOS INC.

これは梨々子ルートでネット込みのライブをしたときのシーン、簡単にチケットが完売している様子。
主人公たちのレモネードファクトリーは、終始この調子でうまくいっている様子が描かれます。(もちろんルートによっては主人公がスランプになったり苦悩している様子があります。)

一応彼らのバンドレモネードファクトリーの人気の理由は、「部活紹介の演奏動画がSNS上でバズった」と本編上で補足されていますが、個人的にはいまいちそれだけで人気を継続できていることとしてピンと来なかった。

このことについて勝手に分析してしまったら「バンドメンバーの容姿の綺麗さ」から人気をもたらしているとしか思えないのですが、その理由だとなんかモヤるので考えないことにした。

このゲームのテーマはバンド活動ではなく、バンド活動を通して描かれるヒロインの魅力やその日常なわけで、メタ的に考えるとしょうがない気がするのですが感情移入しやすいように違和感なく描いて欲しかったな。

この辺上手く描いてくれるとグランドルートもカタルシスをもたらすいいものになったのではないかなと感じた。

おわり

今回の記事を書くにあたって体験版時点での感想記事を見返したのですが、今思ってることとほとんど同じ感想でした。

ちょっと不満はあるもののキャラゲーとして本当に楽しいゲームでした!

ゆずソフトのゲームに期待するものは120%含まれているので、今までの作品が好きな方であれば満足できると思います。

ではまた( ´ ▽ ` )